「日経仕事ゼミ」とは、日本の経済を牽引する企業の協賛による、将来の日本の産業界を支える人材を育成するために設けられた学生のためのキャリア支援講座です。
ビジネスの最前線で活躍するための人材育成には、社会に出てからではなく学生である今の時期から、
よりビジネスを身近に肌で感じてもらうことが必要であると考え、日本を代表する企業を講師陣に迎え
来春まで様々なカリキュラムをご用意いたしました。
社会人と共に、仕事と向き合うことで、
仕事の本質、価値観、そしてみなさんの将来の可能性が広げられる内容となっております。
そもそも「仕事」という言葉の成り立ちは、「しごと」というサ変動詞「す」の連用形「し」に
名詞「こと」がついたもので、「仕事」というのは「するべきこと」を表す名詞からきており、
漢字は当て字だといわれがあります。
実社会において仕事をする、つまりは自分自身が社会において「するべきこと」とは、
就職するためのテクニックやマニュアルを身につけることではありません。
仕事を通じ人間に対する「姿勢」や「心構え」、「厳しさ」などを学び、
成長し続けることだと我々は考えております。
長い人生におけるキャリアを考える上で、「自分のするべきこと」を見出すためにも、
「自分らしいキャリア」や「将来の可能性」を感じながら、学び、成長する場として
「日経仕事ゼミ」をぜひご活用ください。
日経仕事ゼミ事務局主催の働くことを考えるための講座です。様々なビジネスフィールドにおいて通用するビジネスパーソンになるために、今、何をすべきかを考えることができます。社会人として必要な“働く心構え”や“姿勢”であったり、現在の経済状況、業界動向などを学ぶことが可能です。
各協賛企業によるキャリア支援講座です。夏休み期間のインターンシップカリキュラムを皮切りに、各社の実務に沿ったビジネス体験を中心とする講座を展開し、仕事の本質を体感することができます。 各協賛企業によって講座内容が異なりますので、協賛講座の詳細にてご確認ください。